今日の黒板消し係

黒板消しって鹿児島では『ラーフル』って言うんですよ。
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読書。

9月14日、某たこやき屋さんにて、
うわさの本の先生に遭遇!!

本の先生とのっぽくんに会うのは、
まだ早いと言われていたので、
一瞬、会って良いのかな、と考えてしまう。(笑。

でも、せっかく会えたんだからいっぱいお話したいし、
先輩たちは、そっちのけ(笑。

本の宿題を出してもらう。
わざわざ、お家まで取りに帰ってくださいました。




◆ 宿題は以下の3冊。



東京バカッ花 (文春文庫)東京バカッ花 (文春文庫)
(2002/04)
室井 滋

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室井滋さんの大学生の頃のお話。
ありえないエピーソードがいっぱい。

でも、なおが大学生に憧れるのは、
ありえないくらいバカな日常を毎日普通に過ごしてみたいからだったりする…かも。
だから、このありえない度がうらやましいってちょっと思ったり。
なおの理想の大学生生活!?




男と女とのことは、何があっても不思議はない (角川文庫)男と女とのことは、何があっても不思議はない (角川文庫)
(2004/03/25)
林 真理子

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林真理子さんの書いた本の中から、
ステキなフレーズをひたすら抜き出した1冊。

昔、林さんの悲しみが止まらないって本を読んだ覚えが。
恋愛小説へのニガテ意識を抱きつつ読み始めました。。。

あぁ、わかるって女心が書かれてたり、
ふーん、そんなものかね、となおにはわからない
オトナな女性の主人公の気持ちがあったり。

ここに書いてあること全部、あぁ!わかるっ!
ってなったら、相当、高い恋愛偏差値になってるのかなぁ…
なんて思ったり。




麻婆豆腐の女房―「赤坂四川飯店」物語 (知恵の森文庫)麻婆豆腐の女房―「赤坂四川飯店」物語 (知恵の森文庫)
(2003/05)
吉永 みち子

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”中華料理の神様” 陳健民の奥さん、
洋子さんの生涯を書いた本。

すごいね。女性ってどこまで強いんだろうね。

洋子さんの人柄ってステキだなぁと思いました。

家族の形ってなんだろうなんて思いました。

・・・家族の形ねぇ。

麻婆豆腐って陳健民さんが広めたんですね。
やっぱり、すごい人の裏には、めっちゃすごい奥さんがいるんですね。




・・・・・・・・・・

本の先生のセレクトする本は、
うわさ通り、ホントに良いですね。
さくさく読めてしまいます。

でも、内容がびしっと響くといいますか。


本のソムリエみたいですね。


また、つる姉さんと先生のうわさ話でもしたいと思います(^^。




・・・個人的追伸。

本のセンセイへ

黒板消し係のコです♪
感想を書くのがこんなに遅くなってごめんなさい。
また、某たこやき屋さんで偶然会えるのを楽しみにしています♪
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