今日の黒板消し係

黒板消しって鹿児島では『ラーフル』って言うんですよ。
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『14歳からの哲学』
あたまの中が
はてなでいっぱいです。

たこ阪店主にすすめられて読んだ1冊。
かえる文庫の「高校生に読ませたい本」で紹介されたものだとか。

--*--*--*--*--*--



わかっているような、
わかってないような。。。

そんな、感じになる本です。


考えるって、
「深い」って思いました。
思ったというよりは、
感じたという方が正確かな。
自分が大きなものであるような、
自分が小さなものであるような、
自分が
溶けてぐにゃぐにゃしたもののような、
…って自分のカタチが
わからなくなるようです。


本当に「考える」とした時には、
周りにある、常識とか規則とか
自分を囲っているものを
全部、取っ払ってしまわないと
本当の真実には
近づけないなって、いう気がしました。

歳を経るにつれて
自分を囲うものが増えてきて
それが、考えるためには
少し邪魔なのかもって思いました。

実際、
小さい頃に 考えるでもなく、
なんとなく感じてた不思議なもの
たとえば、
あれっ、なんで、ここにいるんだろとか
星空を見て、
遠くて大きな世界を感じたりとか
そうゆう奇妙な感覚、疑問、
それを今のなおは忘れてるなって。


その感覚がなにものなのかって
考えてくことが哲学的なのかも。

読んでいて
ちんぷんかんぷんだったのですが、
こうゆうこと一度は考えたことあるなって思ったり
極端過ぎて怖いなって思ったりする部分もあったりでしたが
今では当たり前になってしまったことを
もう一回 不思議なこととして思い出させてくれて、
今までの自分にない角度からの視点も
書かれてた本な気がします。







--------------------------*

なおは今の生き方も好きだから、
好きだと信じ込んでるだけかも知れないけど、
その感覚を取り戻したいか
どうかは、今はわからないです。
そういう意味では、
まだ怖いのかな。

こんなコト言ってたら、
哲学者さんに
あなたはまだまだね。なんて
言われてしまうのかな。
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