今日の黒板消し係

黒板消しって鹿児島では『ラーフル』って言うんですよ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
パン教室へ行ってきました。
花嫁修業に行ってきました。

いや、まったくそんなつもりはなかったのですがそんな言われちゃったりw


お友達に誘われて、国際交流センターで行われた手作りパン教室に行ってきました。


お菓子はたまぁに作る程度の私ですが、

パンは敷居が高い気がして作ったことがなく、

初めてのパン作りに挑戦です!


パンとイースターエッグ


受付をして、調理室にはいると、スタッフさんが大勢いました。

パン教室の方、センターの方総勢6名!

参加費は700円!

参加者は大人15名と子供2名。

今回のメニューは、「ブリオッシュ」を2種類、と「クロワッサン」

パンの解説や歴史にまつわる話を交えつつ始まりました。



そして出てきたのはパンの生地!

今日は3時間の教室ですが、パンは作るのに時間がかかるとのこと。

すでにこねて発酵させたものが用意されていました。


パンは自分で作ったことがなかったので、

いちから作れるように最初から体験してみたかったのですが、

今回は少しレベルの高いパンだということで、残念です。


まずは、オレンジピールの入ったスペインのブリオッシュ「ラムーナ」

みんなで丸めて紙の容器に入れ、さらに発酵。

パン教室 手順1


次は、シンプルな「ブリオッシュ」

本当は「ブリオッシュ・ア・テート」という雪だるまみたいにするみたいですが、簡単に丸めるだけ。

ア・テートは僧侶の頭を模してる宗教的なパンだと習いました。

やわらかーい、パン生地を40gに。

パン教室 手順2

そして、一度つぶして空気を抜いてから丸くして、

机をと手を使ってうまぁく丸い形に整えます。

パン教室 手順3

こちらも、さらに常温で発酵させます。


お次は、今日のメインデッシュ?

パン生地とバターを何層にも織り込んだ、クロワッサン生地。

(先生は朝の6時から作り始めたそうです。。。

定規とピザカッターのようなものを使いみごとなくらい同じ大きさの三角形に

パン教室 手順4

これが、、、

パン教室 手順5

こうなっちゃうんですよー!!

形がかわいいですよね!

フランスを代表するパンの「クロワッサン」は「三日月」の意味で、

17世紀ごろ、トルコとの争いにおいて

トルコ軍は地下トンネルを掘ってウィーンに攻め込もうとしたところ

地下の工場で働いていたパン屋さんがいち早く気づいて通報し、

見事撃退し、勝利したことで敵国トルコの国旗にある

三日月の形をしたパンができたのが始まりなんだとか。


そんなお話を聞きながら、

発酵したパンはびっくりするくらいに膨らんで、

2回目の丸める作業を繰り返し、、、


パン教室 手順6

オーブンに入ったパンは、つぎつぎに焼けていきました。

そして、完成!

パン教室 完成!


なんだか、ほとんどなにもしてないのに完成しちゃいました。

これも、朝早くから先生が準備してくださったおかげかな。

自分じゃこんなにできる自信ないですー


その後は、別室でカフェオレを飲みながら、

焼きたてパンの試食会。

パンとイースターエッグ

イースターが近いそうで、センターの方がイースターエッグや

子供たちのためにイースターのカードを用意してくださっていました。

(素敵な飾りで写真がかわいく撮れた!お気に入りです♪)


ちょっと物足りないかったかもしれませんが、、、と先生はおっしゃっていましたが、

美味しい焼きたてパンが食べれたり、お土産のパンもいただいたりしたので、

参加してその分充分楽しめたパン教室でした。


Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。