今日の黒板消し係

黒板消しって鹿児島では『ラーフル』って言うんですよ。
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本を読むのはいいことだ。

1回、色んな作家さんたちの
恋愛小説の短編オムニバス集みたいなのを読んでから
本を開くこと自体出来なくなった。
今は克服しかけてる?かな(^^

歪んでるとか、グロテスクとかって思って気持ち悪くなったんだ。
あれはなんだったのかな。
本は、やっぱりレベルが高いものが売られてたりする。
文章は直に心に入ってきたりする。
それはいいことだけど、
ゆがんでるものがリアルに書かれてるから
苦しくなったのかもしれない。
恋愛なんてそうゆうのが表に出るから特にきつかったのかも。

久しぶりに読んだ恋愛小説は、
結構、好きだった。面白いとも思ったし、清々しい感じが好き。
理解できそうで、理解できなさそうな気持ちが書かれてるのもキライじゃない。
読書、って感覚を久しぶりに味わった。


ただ、
読書ってやつは、感覚が研ぎ澄まされてくるから、
いらんコトまで思い出させてくれるのには困ります。
精神的疲労が大きくなるのは困りもの。
でも、そう考えると、
この何年間で、どんだけ感覚を鈍らせて、鈍らせて生き延びてきたかと
思い知りました。
そんな生き方じゃいけないけど、
そうでもしないと生きてけないってのがつらいですな。


いや、そんなコトはどうでもいいんだ。
読書できないくらい弱っちいままじゃいけないと思ったから
ちょっとづつ読書してこうと思ったんだ。
それだけ。
Comment
≪この記事へのコメント≫
心配なさんな。あなたはよわっちくなんかないよ・・・・・・五目並べのはなし。

読書って感覚を鋭くさせるけど、同時に過去を別角度から解釈させることもできたりするよね。それが重なっていくうちに自分を知ることに繋がるから面白いのかも。

あれは若さに対する名残惜しさだったのかなぁ、とかあれは自分というものを上っ面で理解しようとしてたなぁ、とかそういうことを本をキッカケにアルバムを整理しなおしている。確かに僕は読書からそういうことしてる。きづかせてくれてありがとう。
2007/12/13(木) 00:52:54 | URL | おたこはん #e/FxDEek[ 編集]
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